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ビットコインだと送金手数料がめっちゃやすい!!


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2020年までに日本政府は決済をスマート化(キャッシュレス)したいようで、ビットコインをかなーーり後押ししているようです。普及も時間の問題!

ビットコインのような手数料が安くて送金が早い通貨が流行ると、1番困るのは銀行です。全国銀行協会は約800億円をかけ24時間365日入金振込ができるシステムを開発中とのこと。銀行も無視できない存在になっています。

国が発行する貨幣については、国や、既存の金融機関がデフォルトや、倒産するリスクがありますが、ビットコインには管理者(発行主体)がないので、そのようなリスクがありません。

また、国が発行する貨幣については、偽造貨幣などのリスクがありますが、ビットコインについては「ブロックチェーン」という仕組みで成り立っているため、そのようなリスクがありません。

ブロックチェーンでは、ビットコイン(仮想通貨)上で行われているすべての個人間の取引記録がチェーンのように連なっていて、暗号によって記録されており、その記録は全世界ユーザーに対して開示され、記録されてます。

偽造するには、高度なプログラムを解く必要があり、さらに世界中のコンピューターの記録を書き換えないといけないので、理論的には偽造可能なのですが現実的にはできないです(非現実的)。

そんな事する、時間とお金があるんだったら他の事やったほうがよっぽどマシ(お金になります)です。

2014年マウントゴックス事件でビットコインを知った人も多いのではないでしょうか。

2014年2月28日世界最大のビットコイン取引所「マウントゴックス」を運営していたMt.Gox社が東京地裁民事再生法の適用を申請しました。その後、Mt.Gox社のカルプレスCEOが逮捕されました。

当時のニュースはこちらからご覧ください。
ビットコイン流出 カルプレスCEOを逮捕、個人口座100万ドル水増し容疑 警視庁

ビットコイン消失事件として当時ずいぶんニュースとして流れました。その時のイメージで漠然と仮想通貨=胡散臭い、怪しい、不安と思われている人が今でも多いのではないでしょうか。

しかし、この事件はビットコインの取引所であった「マウントゴックス社」の管理体制に問題があったわけです。

簡単にいうと、「取引所顧客のビットコインを内部不正で着服していたにもかかわらず、その原因を外部に奪われたかのような言い逃れをしていた」という事になります。

つまり、ビットコインの仕組みの問題ではないのです。

 

ブラジルでは、今年に入ってビットコインの取引量が金の取引量を超えたそうです。金よりビットコインの方が経済不安に強い金融商品としてみられているんです。

 

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